家計管理

【家計見直し】2020年5月の家計簿(貯蓄率36.8%)【30代子育て3人家族】

・30代子育て世帯の家計簿&収支が知りたい
・幼児のいる家庭の家計収支が知りたい
・30代子育て世帯の貯蓄率を知りたい

どうも、あすはやです。

今回はあすはや家の2020年5月度の家計簿を考察していきます。

今月の家計簿の収支がまとまり、貯蓄率は36.8%の160,336円でした。

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あすはや家の家庭状況に関する基本情報

年代 30代
家族構成 3人家族(子供は2歳女子)
仕事 サラリーマン(夫)、臨床検査技師パート(妻)、保育園児(娘)
住居 2LDK賃貸
車両 電動自転車1台
保険(年払い) 掛け捨て生命保険(毎年11月引き落とし)、火災保険

2020年5月度のあすはや家の収支、貯蓄率、予算

金額(円) 予算(円)
給与収入 421,190
その他収入 15,000
総収入 (436,190)
食費 76,338 70,000
日用雑貨 17,795 30,000
交通 0 10,000
交際費 6,718 10,000
エンタメ 1,823 20,000
教育・教養 0 10,000
美容・衣服 29,500 30,000
医療・保険 0 10,000
通信 22,546 20,000
水道・光熱 8,534 10,000
住まい 108,660 108,660
保育料 4,100 4,100
総支出 (275,854) 332,760
収支 160,336
貯蓄率 36.8% #c6f7ed
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2020年5月のあすはや家の収入の詳細の振り返り

給与収入421,190円+子供手当15,000円

5月の給与は夫の残業が多かったため、通常期よりも数万円ほど多くなっています。

収支も通常は10万を超えればいい方ですが、16万と普段よりも多く貯蓄ができました。

あくまで残業が多かったためなのでこのまま鵜呑みにはせずに引き続き倹約に励みたいと思います。

2020年5月のあすはや家の収入の詳細の振り返り

食費:76,338円 (予算70,000円)

食費の内訳は以下となっています。

金額(円)
食料品 40,565
カフェ 1,649
朝ごはん 0
昼ごはん 10,764
晩ごはん 1,140
その他 22,220

あすはや家では平日5日間はコープデリを利用しています。

コープデリは食材宅配サービスの一種で、毎日夕食のメインディッシュ1品の食材を届けてもらうことで、献立の検討や買い出しの時間を時短としています。

また、コープで水やお茶、お米といった買い出しでは重いものを定期的に宅配してもらっています。

このコープデリ(4,305円/週)とコープ(5,000円/月)がその他に入っている内訳となっています。

食料品費についてはほとんどは土日に買いだめという形を取っているのですが、それでも途中途中の平日で追加で購入しているためにかさんでいます。

いかに平日の買い出しを抑えられるかが直近の課題となっています。

昼ごはんはコンビニで軽く済ませています。

先ほど晩御飯はコープデリとお話ししましたが、ここでかかっている1,140円は外食費です。(マックでセットを買いました。。)

日用雑貨:17,795円 (予算30,000円)

主に洗剤やお風呂用品であったり、子供のオムツやおしりふきがここに入ります。

子供関連は5,632円となっており、全体の約3割を占めています。

この部分は必要経費なので削減は難しいのですが、今月はよく抑えられた方だと思っています。

交際費:6,718円 (予算10,000円)

飲み会だったり、プレゼント費用がここに入ります。

2020年5月時点では新型コロナウイルスの影響で飲み会はないですが、母の日のプレゼントを各々の母に購入した費用となっています。

エンタメ費:1,823円 (予算20,000円)

レジャーや音楽、漫画、ゲームの娯楽費がここにあたります。

今月は漫画を3冊購入したのみでしたのでこの金額となっています。

美容・衣服:29,500円 (予算20,000円)

美容院やファッション系の必要がここにあたります。

5月は妻が美容院に通った費用がそのまま計上されています。

毎月ではないですし、妻もたまにはおしゃれすることでストレス発散にもなりますので必要経費となっています。

なお、夫はそこまでファッションにこだわりがなく、お金もかける気がないので、散髪は1200円/回のQBハウスで済ませる派です(笑)

通信費:22,546円 (予算20,000円)

携帯代と自宅の固定回線費、スカパーのプロ野球セットの費用がここにあたります。

カープファンである夫としては、毎日の野球観戦は欠かせませんのでスカパー費4481円/月は欠かせません。

また、野球をやっていなくても地上波では見れない番組が見れたりするのであすはや家としては重宝しています。

携帯代と固定回線費については、まずは3月より夫の携帯を格安SIMにし、モバイルWiFiをauひかりの固定回線にすることで約8000円の固定費削減につなげました。

妻の携帯も8月にキャリアの2年縛りの更新期間を迎えますので、そのときに格安SIMへ移行して更なる固定費削減につなげる予定です。

住宅費:108,660円 (予算108,660円)

家賃になります。

こちらは削減できない部分になりますが、660円は自動引き落とし手数料になります。

引き落とし口座をりそな銀行から楽天銀行に変えることで引き落とし手数料を440円安くできるとの情報を入手しましたので検討してみようと思います。

保育料:4,100円 (予算4,100円)

あすはや家は2018年度は夫婦で育児休暇を取得し、1年間ほど無給状態(厳密には育休手当があります)で生活をしていました。

保育料は前年度の住民税で計算され、住民税は前年度の所得で計算されるので、2018年度が無給だった分、住民税が抑えられ、結果、保育料も格段に安くなっています。

ただし、保育料は半年に1回再計算されるので、2019年4月より職場復帰して収入はほぼ戻っていますので、9月からは保育料は25,000円程度に上がる見込みです。

それでも計算される所得は2019年1月~12月のもので、1月~3月は無給だったため、満額の保育料からはやや抑えられる見込みですし、現在2歳の娘は来年3歳になり、保育料無償の年齢を迎えますので、25,000円/月の保育料が発生するのも7か月と考えると一時的な出費と考えることができます。

まとめ

結果としては160,336円のプラスとなっていますが、これは4月に残業が多かったことと、住民税15,000円が引かれていないことも影響しています。

先ほども述べたとおり、2018年に育児休暇を取ったために、住民税は給与からの天引きではなく、四半期ごとに自分で納付する形となっていました。

そして1年分の住民税をまとめて納付済だったことも影響しています。

1年分といっても6万程度だったからこそまとめてコンビニ払いができました。

育児休暇を取ると住民税も抑えられますし、1歳児の時期の時間を一緒に過ごせましたので両方の意味でいい経験をさせてもらいました。

6月度からは給与からの天引きに戻りますので、より倹約にシビアにならなければならないなと感じています。

倹約のためにできることは日々アンテナを張っていますので、共有できることがあれば別途記事にしたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

今回の記事があなたの参考になればうれしい限りです。

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ABOUT ME
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あすはや
娘(2)のパパ / ブロガー兼ライター / 激務でうつ病に→休職→孤独が嫌でSNS開始→退職→脱サラしてライターに / 自身のうつ病体験をまとめたエッセイ「うつパパ闘病記」を月水金更新、将来の娘に渡す目的で毎日更新中の「あすはや家の日常」を本ブログで連載中