体験談

【育児あるある】アンパンマンやミッキーはなぜ娘を惹きつけるのか

こんにちは!あすはやです。

子供なら絶対通る道。それがアンパンマン!

我が娘も例外なくはまっています。

けど実は2歳5か月にして未だにアニメのアンパンマンは見たことはないのです。

スポンサーリンク

愛用はYouTubeの人形劇

ではなぜ娘はアンパンマンを知っているのか。

それは普段の子育て方法に答えがあります。

どの子育て家庭も一度はお世話になるタブレットやスマホ。

我が娘はその中のYoutubeで繰り広げられる人形劇に目を奪われ夢中になりました。

その中にアンパンマンがあったのです。

アンパンマン、ディズニーの共通点は?

アンパンマンだけではありません。

ディズニーのキャラクターもそうです。

我が家では1歳10ヵ月よりDisney World of English(通称DWE)という英語教材を利用しています。

脳が人生で一番発達する1歳~3歳の時期に英語を2000時間聞かせれば英語が苦手ではなくなるといううたい文句を信じ続けています。(2020年8月時点(2歳5か月時点)でようやく1000時間になりました!)

DWEに関する記事はまたの機会に書きますが、DWEを通じてDisneyの存在を知り、ミッキーやミニー、ドナルドやデイジー、グーフィーやプルートといった有名どころのキャラクターに興味を持つようになりました。

もちろんDWEはあくまで教材なので、アニメは最小限しかなく、ストーリーとしてのDisney映画はまだほぼ見ていません。※塔の上のラプンツェルだけは英語吹替で見せました。

アンパンマンにしろ、ディズニーのキャラクターにしろ、共通しているのは

・顔が大きい

・顔が丸い

・だいたい笑顔

くらいかなと思います。

けれども2歳の子供にとってはこの3種類の要素が安心感と興味をそそるのではないかと考えています。

スポンサーリンク

キャラクターだけでなく、同年代の子供たちにも興味

YouTubeを見せていると、アニメや音楽でもないのに、なぜかものすごく再生されている動画に出くわします。

それが幼児くらいの子供がおもちゃで遊んでいるだけの動画です。

大人からすれば子供がおもちゃで少し大げさに遊んでいるだけで何が面白いのか?と思うのですが、2歳児からすれば使っているおもちゃや、少し、いや、かなり大げさな演出が興味をそそる時期なのです。

飽きもせず繰り返し繰り返し動画を視聴しています。

パパやママとしては、その時間タブレットに集中していてくれるので、少しの間ゆっくりする時間が取れます。

見知らぬ子どもたち、ありがとう!という気持ちでいっぱいです。

逆に言えば娘が同じくらいの年代(4~8歳)になったときに同じことをさせれば稼げる?とも考えたりしますが、思い切り顔出しですし、何より撮影できるほど家広くないし、おもちゃもそんなにないしで我が家は現時点ではあきらめています。

まとめ

結局2歳程度の時期ではアニメのストーリーではなくキャラクターの容姿や特徴にはまっている、そして自分のときもそうだったのだろうなと思います。

よく考えればストーリーを理解するにはまだ幼すぎるし、導入という意味ではこれでいいのだと思います。

ストーリー、つまりアニメとして見せるのは本人がお話も見てみたいと言い出してからでも遅くない。

そんな風に感じながら今日もアンパンマンたちにはお世話になっています。

今後ともよろしくね!

 

 

スポンサーリンク

ABOUT ME
アバター
あすはや
娘(2)のパパ / ブロガー兼ライター / 激務でうつ病に→休職→孤独が嫌でSNS開始→退職→脱サラしてライターに / 自身のうつ病体験をまとめたエッセイ「うつパパ闘病記」を月水金更新、将来の娘に渡す目的で毎日更新中の「あすはや家の日常」を本ブログで連載中