日常

第30回 娘との時間の大切さ(あすはや家の日常)

今日は2020年12月29日(火)。

途中体調崩して2日更新しなかった期間があったものの、30回を迎えることができた。

つまり1か月継続できたということだ。

やればできる子なんだよ、パパは。

自信もって!

今回の記事のタイトルの回数を見たとき、うつ病の今の自分に未来の君からそう言われたような気がした。

昨日はおかあさんといっしょの第10代うたのお兄さんの今井ゆうぞうさんの逝去のニュースがあった。(本記事の後半でもこのお話はします。)

とても衝撃だった。

午後のお出かけからはそのことも考えながら一日を過ごすことになった。

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ゴールデンタイム

パパは大人だけで過ごせる時間をこのように呼んでいる。

今日から保育園はお休み。

つまり、年明けまで朝から晩まで君と過ごすことができるということ。

幸せなことだ。

と同時に、

 

君
パパ、起きて。あっちのお部屋行こうよ!

 

といつもの保育園の時間に合う朝7時に毎日たたき起こされるということでもある。

正直、こんなことを行ってはなんだが、

休職してから平日の方がゆっくり休める。

本当に保育士さんには頭が上がらない。

いつもありがとうございます。

ただ、今日に限っては少し違った。

昨夜も眠れず4時就寝だった私は目覚ましもなく自然と8時前に起きた。

ママはもう起床済み。

君は珍しくまだ寝ている。

つまり、今ゴールデンタイム中だ。

読書もできるし、Twitterもできるし、やりたいことがなんでもできる。

そういえば先週は10時に起きてたな。

てことはあと2時間読書やTwitterができるのか。

嬉しすぎる!

とりあえず歯磨きを済ませ、朝リプと通知を済ませたところで9時前。

さあ、読書というところで……君と目が合った。

…ゴールデンタイム終了の合図だ。

ワンオペ育児(午前)

今日はママが体調不良で午前病院へ行くということで、午前はワンオペを覚悟していた。

が病院に確認すると受診する内科は午後からとのこと。

じゃあ午後がワンオペ育児だ。

そう思ったとき、ママがありがたいお言葉をかけてくれた。

 

ママ
ママ
午後ワンオペお願いすることになるから午前は好きなことしてていいよ。

えっ!ほんとに!

ありがたい!

まさかの数時間とはいえゴールデンタイム復活。

Twitterの通知やリプ返を終わらせて読書しよう♪

ということでまずはTwitterの通知、リプ返、フォローと挨拶、通知、リプ返、フォローと挨拶、…全然終わる気配なし。

それでもなんとかママが出かける1時間前に落ち着き読書……のはずが寝落ちしてそのままゴールデンタイムは終了した。(笑)

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ワンオペ育児(午後)

ママが出かけた後、君と二人で遊ぶ。

その予定で心の準備をしていた。

いろんなごっこ遊び、おもちゃ箱を全て一旦ひっくり返してのおもちゃ遊び。

どれも幸せだが疲れるものだ。

これを毎日主婦の方がワンオペで大変な思いをしてやっていると知っている男性会社員は今何人いるのだろうか。

 

「ずっと家で面倒見てるだけなのだから仕事より楽でしょ?」

 

そんなことをいまだに言う時代遅れな男には、往復ビンタ100往復を繰り出してやりたい!

実際、2歳児の面倒を見るのは大変なのだ。

本来は。

ただ今日に限っては違った。

最初の10分ほどはいつもどおりかくれんぼで始まったが、

その後は

 

君
iPad見る!

 

時代だなぁ。ほんとiPadにはお世話になっている。

好きな動画を見始めるとそのまま集中してしまい、パパのやることといえば執事と同じだ。

そう。ということで今日に限ってはすることはなかったので結局Twitterに戻ってしまった。

もちろん、君の傍で。

近所への外出

コロナのせいでよっぽどな用事でない限り、外出は自宅近辺のスーパーへの買い物のみになってしまった。

本来であれば都内のいろいろな名所を娘に経験させてあげたいのだが、今の時点では毎日のように新規感染者の数の更新が続くので危険にさらすわけにはいかない。

スーパーへもマスクは必須、今日に限ってはベビーカーに乗る条件をつけて、必要最低限、君の食事に必要なものだけを買って帰った。

帰り道の途中、以前見つけた穴場の公園を見つけた。

自宅マンションのとなりのマンションの小さな広場。

普段は自宅から徒歩5分の大きな公園を使うが人が多いのでいろいろ気を遣うのが少し気になっていた。

今日寄ったこの広場は滑り台と雲梯と2つの小さな揺れる乗り物があるだけの質素な広場で幸い人はいない。

これなら君もコロナを気にせず遊べられる。

ということで帰る前に30分ほど遊ばせた。

一応ネットに公開なので素顔はさらさないのが我が家のルールとしているので、申し訳ないがどれも満面の笑みで遊んでいた。

何度も何度も滑り台を登っては下り、登っては下り。

 

君
パパ、ママ、一緒にすべろ~

一緒に外で遊ぶのはいつぶりだろう。

先週行ったっけな?

コロナがなければ。

そして、頭の中ではおかあさんといっしょでよく流れていた「ぼよよん行進曲」がエンドレスリピートしていた。

今井ゆうぞうさんへのリスペクト

昨日、おかあさんといっしょの第10代うたのお兄さんの今井ゆうぞうさんが亡くなったというニュースが流れたときは我が家も衝撃だった。

君は現役の頃の彼は知らないが、昨年?の60周年企画で過去の映像を振り返ったときに見た彼、そして彼の歌声は歴代のうたのお兄さんの中でもNo.1だと感じた。

それ以来、君も私たち夫婦も一番好きな歌はぼよよん行進曲になり、昨年は佐賀でのコンサートチケットを手に入れて、おかあさんといっしょのファミリーコンサートにも参戦したし、歴代の有名曲の詰まったCDも買って家でもエンドレスリピートで聞きまくった。

次に好きだったのは「夢の中のダンス」かなぁ。

あのときのゆうぞうさんのパフォーマンスもかっこよかった。

今のうたのお兄さんたちももちろん大好きだが、一番は個人的にはゆうぞうさん。

あの歌声は他の人にはない不思議な力がある気がした。

話はそれたが、ゆうぞうさんの死去やコロナの現状、今笑っている君も明日にはいない可能性だってゼロではない。

人生100年時代といってもみんなが100歳まで生きるわけではないんだと改めて痛感し、ゆうぞうさんのご冥福を祈った。

まとめ

最後脇道に逸れてしまったが、今日パパが言いたいのは日常って当たり前ではないってことを今日は痛感したということ。

人の死期なんて人それぞれ。

100歳を超える人もいればゆうぞうさんのように43歳という若さで亡くなる方もいる。

また考えたくもないが2歳で亡くなる子だっている。

私だってうつ病ということでときどき死を意識した時期もあった。

特に著名人が相次いで自死したときは心がざわざわしたものだ。

一日一日は当たり前にあるわけではない。

ちゃんと大切に生きないとな。

今井ゆうぞうさんの死がきっかけで改めて当たり前のことに気づかされた日でもあった。

 

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あすはや
娘(2)のパパ / ブロガー兼ライター / 激務でうつ病に→休職→孤独が嫌でSNS開始→退職→脱サラしてライターに / 自身のうつ病体験をまとめたエッセイ「うつパパ闘病記」を月水金更新、将来の娘に渡す目的で毎日更新中の「あすはや家の日常」を本ブログで連載中