料理・家事

献立を考えるのは毎日1品だけ!晩ご飯を固定化して楽しよう♪

あなたは毎日の晩ご飯、どうされていますか?

・晩ご飯の献立を毎日考えるのはめんどくさい

・調理に1時間もかけたくない

・楽したいが、お惣菜ばかりは嫌

・栄養と美味しさは捨てたくない

とてもわかります。

我が家も以前は毎日複数の献立を考えて、1時間かけてしっかり調理していました。

とてもめんどくさかった……

作るのも大変だし、そのあとの後片付けや他の家事もあるし…

どうにか楽にできないか?…って思いますよね?

そうして実践するようになったのが「献立の固定化」です。

我が家が実践したのは、

・メインのおかずは1品だけにして、一汁二~三菜で固定化する

・その他は常備している発酵食品(味噌、キムチ、納豆)を使うことで調理不要にする

・メインのおかず1品と味噌汁の具はその日の買い出しで安くなっている食材の組み合わせで決める

今回の記事ではこの3点についてご紹介させていただきますね。

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献立を考えるのは毎日メインの1品だけ

これまでは全ての献立を考えて、1つ1つ丁寧に調理していました。

これを1品だけにしました。

例えばトップ画像にしているある日の献立はこちら。

・ピーマンと玉ねぎのニンニク炒め(メイン)

・ナスの味噌汁

・野菜の漬物

・キムチ卵かけご飯

・ミニトマト(子ども用)

この中で調理が必要なのは「ピーマンと玉ねぎのニンニク炒め」と「ナスの味噌汁」です。

ただ、ともに調理はとても簡単。

「ピーマンと玉ねぎのニンニク炒め」は、ピーマンと玉ねぎとニンニクをカットして、油を引いたフライパンで塩コショウして炒めるだけだし、

「ナスの味噌汁」もナスをカットして鍋に500ccのお湯とともに煮て、白だしと味噌で味付けするだけ。

2つセットで20分程度で終わります。

その他の「野菜の漬物」「キムチ卵かけご飯」は、常備している「野菜の漬物」「キムチ」「卵」を器に盛るだけなので1分もかかりません。

味噌汁を煮ている時間と並行して行えば、晩ご飯の準備すべてが20分で終わります。

1時間かけていた料理の時間を1/3に減らすことができるのです!

味噌、キムチ、納豆の発酵食品は常備して使おう

最近の研究で発酵食品が体にとても良いということが分かってきました。

慢性的なストレスや疲労の回復には「腸」を整えることが大事だと言われています。

「腸」を整えるのに必要なのが腸内細菌の栄養になってくれる発酵食品です。

我が家では、「味噌」「キムチ」「納豆」「ヨーグルト」という発酵食品を常備して、

毎日、朝ご飯・昼ご飯・晩ご飯のどこかで摂っています。

発酵食品のいいところは栄養面はもちろん、調理の必要がないところ。

スーパーで完成品の「味噌」「キムチ」「納豆」「ヨーグルト」を購入すれば、あとは器に移して食卓に出すだけ。

献立を考えたり、調理したりをしなくていいのでとても楽ですし、体にもいいので一石二鳥です!

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献立を決めるのは毎日の買い出しでその日安いもので決める

我が家は毎日、買い出しに行っています。

なぜなら、その方が食費を抑えられるというデータが取れたからです。

以前は数日に1回、まとめ買いをしていました。

しかし、結局使いきれず食材を腐らせてしまったり、足りない食材を買い足すことになり、食費が無駄になっていたのです。

そこで、娘の保育園のお迎えついでにスーパーに寄ることを習慣化。

お迎えのついでなので習慣化することに負担はありませんでしたし、その日に安い食材を必ず手に入れることができるので食費の改善にもつながりました。

夕方にスーパーに行くと、消費期限の近い食材が10~40%割引で売られていることが多いです。

毎日買い出しする目的はその日の晩ご飯で使うため、そして、基本的に当日中で使い切ります。

このため、消費期限が近いことはデメリットにはならず、安くなって好都合なだけなのです。

あとは、割引されているお野菜やお肉の組み合わせで「今日は何を1品作ろうか?」と決めるだけ。

全く何の情報もないところから献立を考えるのは頭を使うので疲れますが、

安売りされている食材という条件のもとで献立を考えるのは、最初から作れる献立が絞られている状態になるのでそこまで負担ではありません。

今回、事例で挙げた献立で言えば、ピーマンとナスが安売りされていたので、

ピーマンは炒め物に、ナスは味噌汁の具にしようと考えました。

その上で、家に余っていた日持ちのする玉ねぎとニンニクをかけ合わせて炒め物にしたのです。

もし、お肉も安売りしていれば肉野菜炒めでもよいですね。

まとめ

今回の記事では、

・献立は固定化して、メインのおかず1品だけ調理すれば楽になる

・買い出しを毎日の習慣化して安売り食材で献立を決めると、献立決めに頭を使わないし、食費にもよい

・発酵食品(味噌、キムチ、納豆、ヨーグルト)を常備して使用すると体にも調理負担軽減にもよい

ということをお伝えしました。

我が家では、「キムチご飯」「野菜の漬物」「味噌汁」が固定化レシピですが、

キムチ納豆ご飯にしたり、キムチ卵かけご飯にしたり、味噌汁の具を変えたり、ちょいアレンジも加えて飽きがこないように工夫しています。

あなたも是非、一部の献立を固定化して、晩ご飯の「食費節約」「負担軽減」「時短」に改善してみてくださいね。

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ABOUT ME
あすはや
娘(4)のパパ / ブロガー兼電子書籍ライター / 激務でうつ病に→休職→孤独が嫌でSNS開始→退職→脱サラして電子書籍ライターに /