体験談

【体験談】中古購入の場合のDWEの進め方について(あすはや家のケース)

こんにちは!あすはやです。

我が家ではDisney World of English(以下通称DWE)を導入しています。

おうち英語の導入を検討しているご家庭であれば一度は検討したことがあるのではないでしょうか?

ただDWEは高額なセットであり、買うのに躊躇したり、いざ買ったとしても継続できずに挫折しているご家庭が結構いらっしゃいます。

しかしやらせてあげたい。そんな思いから正規品ではなく中古品で様子を見てみる、もしくは中古品購入で進めているご家庭も数多くいらっしゃいます。

我が家もいろいろ検討した結果、中古品購入ですすめることを決意した子育て家庭の一つです。

でも中古品で始めることを決意したものの、正規のようにワールドファミリー(DWEの販売会社)のフォローもなくどうやってDWE進めればよいのか。

そんなご家庭のために今回の記事では我が家がどのようにして中古品を使いこなしているかの実例をご紹介したいと思います。

以下に当てはまるご家庭の参考になれば幸いです。

・DWEを始めるか迷っているご家庭

・DWEを中古品で始めた、もしくは始めようとしているが、やり方がわからないというご家庭

・そもそもDWEって何?と思っているご家庭

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そもそものDWEの進め方は?

DWEの教材は実は膨大な量があってすべてを揃えるとちょっとした本棚のサイズに教材が目いっぱい入った状態となります。

ちなみに我が家は中古で以下にあるうちのQ&Aカードとレッツプレイの小道具以外をすべて購入しました。

その状態で以下になります。

このボリュームで中古品で合計金額にて45万円です。

正規でこのボリュームだと90万くらいになるので半額と思えばまだ安い方です。(しかもほぼ未使用の状態でした。)

最初お試しで3世代くらい前のプレイアロングを購入したのでそれも加えると46万円になります。

その中で教材を大きく分けると以下のようになります。

教材名 対象年齢
プレイアロング 0歳~3歳
シングアロング 1歳~
ストレート・プレイ 3歳~
トークアロング 1歳~
メインプログラム(Step by Step) 幼児以降本人のレベルに応じて
メインプログラム(DWE Book) 幼児以降本人のレベルに応じて
メインプログラム(各種おもちゃ) 幼児以降本人のレベルに応じて
ミッキーマジックペンセット 幼児以降本人のレベルに応じて
ミッキーマジックペンアドベンチャーセット 幼児以降本人のレベルに応じて
Q&Aカード 幼児以降本人のレベルに応じて
レッツプレイ 幼児以降本人のレベルに応じて

 

上記を見てわかる通り、メインプログラム以降はお子さんのレベルに応じて始めた方がいい応用教材になるため、一概に何歳からとは言えません。

このため、メインプログラム以降は3歳過ぎてある程度コミュニケーションがしっかり取れるようになってからで問題ないと思います。

ほとんどのご家庭は0歳~3歳のどこかで始めることを検討されると思いますので、まずは一番基礎になるプレイアロング、2歳以降ではシングアロングも少し混ぜていくというスタイルでよいと思います。

ちなみに我が家は娘が1歳11か月のときにDWEをスタートさせましたが、まずはプレイアロングの繰り返しからスタートしています。

3歳まではプレイアロングとシングアロングの繰り返しでよい

3歳まではプレイアロングとシングアロングの繰り返しでよいと思います。

プレイアロング

DVD3枚と、そのDVDに出てくる曲が収録されたCD3枚組、さらに映像に出てくるおもちゃ付きのセットです。

親子でマネする歌がDVD1枚につき10~15曲入っており、映像に合わせて同じおもちゃで同じ動き、同じ英語を話すことで英語に慣れるプログラムとなっています。

赤ちゃん向けのレベルなので英語自体も難しいとは感じることなく、娘もすぐにDVDやおもちゃに夢中になってくれました。

なお、プレイアロングではディズニーのキャラクターは登場せずに外人の子供とワールドファミリー(DWEの販売会社)独自のキャラクターのバニーとフロッギーがメインで登場します。

シングアロング

赤ちゃんから幼児向けの歌中心のDVD12枚と、そのDVDに出てくる曲が収録されたCD4枚組のセットになります。

1枚あたり10~15曲の計131曲が収録されています。

映像もプレイアロングではディズニーのキャラクターはいませんでしたが、シングアロングではほとんどの曲でディズニーのキャラクターが登場します。

我が家の娘がミッキーを初めて認知したのはこの教材からでした。

特に小さいうちはセットの中でも簡単なレベルになるプレイアロングに慣れていき、慣れてきたら徐々にシングアロングに移行という形になります。

シングアロングはDWEの教材の最も基礎の部分になります。

3歳以降で本格的にメインプログラムに移行となりますが、その際にシングアロングで学んだ歌やその背景のストーリーがそのまま少し応用という形で連動していくため、

シングアロングでしっかりと理解することが今後のメインプログラム以降への重要な部分になります。

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実際の進め方(概要)

プレイアロング、シングアロングとも基本的にはDVDもしくはCDのかけ流しとなります。

ただし、プレイアロングは親子で動きをまねたり、DVDに出てくるおもちゃと同じ遊び方をするとより効果的なので、親が一緒に遊んであげることも重要になります。

また、お子さんの月齢によっては、DVDを見たがらない、他の関係ないおもちゃで遊びたがることもあります。

その場合は、CDのかけ流しのみを対応し、本人には遊びたいように遊ばせてOKです。

一見、集中して聞いていないように思えますが、繰り返しCDが流れ続ける環境にいれば意外と頭に入るものです。

我々大人たちでも、好んで聞いていたわけではないのにいつのまにか流行の歌のサビだけは知っているという経験はないでしょうか?

DWEのCDのかけ流しも同様で、たとえお子さんが他のおもちゃで遊んでいても、DWEの歌が毎日何週間も何か月も流れているのが当たり前の環境にいれば、自然と覚えるようになります。

実際我が娘もふとしたときに急に歌いだすことがしょっちゅうあります。

実際の進め方(詳細)

ただかけ流すのではゴールが見えずにモチベーションにつながりません。

そこで我が家では1~2週間ごとにDVDやCDの種類を変えることで繰り返しインプットさせるようにしていました。

先ほど述べた通り、プレイアロングではDVD3枚とそれに連動する曲が入ったCD3枚、シングアロングではDVD12枚とそれに連動する曲が入ったCD4枚があります。

最初はどのDVD、CDも初めてであること、また、娘は始めた当時は1歳11か月であったことから最初の2か月はプレイアロングの3種類のDVDとCDを2週間ごとに1種類、時間の許す限り聞かせていました。

ある程度慣れてきた後に今度は同じ要領でシングアロングのDVD12種類とCD4種類分を、1~2週間ごとに1種類ずつ聞かせていきました。

なお、シングアロングではDVD3枚分の曲がCD1枚に含まれているため、CDを聞かせる場合にはDVDよりも先にCDの方で曲を知ることになっていましたが、それでも特に問題はありませんでした。

プレイアロングもシングアロングもDVDの種類番号が上がるにつれ難易度があがるため、理想は内容をある程度理解してから次の種類のDVDやCDに行くのが理想ですが、

我が家では始めた時期も少し遅めだったことも考慮し、ひとまず一通りリズムやなんとなくの歌詞をインプットさせ、

1~2週間ごとに交換だったDVDやCDの種類交換の頻度を、1週間ごとの種類交換に変えることでの繰り返し体に覚えこませる作戦を取ってきました。

なお、シングアロングだけで131曲あるのでCD4枚でも全部一まわり聞き終えるのに単純に2週間×4=8週間かかりましたが、全部ひととおり聞き終えた後の達成感はたまらないものがありました。

2週目以降は知っている曲という扱いになるので、大人もついつい口ずさむこともありましたね。

お子さん本人のやりたい教材を優先しよう!

大人は順番通りに進めようとしますが、娘の方は必ずしもそうとは限りません。

プレイアロングでもDVD1、3、2の順で聞いたり、シングアロングでも1から順ではなく、途中からその日の気分でいきなり最終版である12のDVDをみたがることもしょっちゅうでした。

ただ、まだ早いと止めてしまうのではなく、そのまま聴かせる、見せることを優先しました。

せっかく本人が興味を持っているのだし、興味があった方がより楽しんでくれるので身になりやすいと思ったからです。

また、時には上級レベルのミッキーマジックペンセットの教材をやりたがることもありましたし、トークアロングカードをやりたがることもありました。

こちらもまだ早いと却下するのではなく、あえて親である私たちがフォローしながら触れさせてあげることを優先しました。

無理やりは厳禁!環境作りが大切

DWEはそもそもお子さんに強要させる教材ではありません。

あくまでお子さん本人が自主性を持って取り組むと効果が出るようになっていると言われていますので、無理強いは逆効果です。

最悪の場合、二度とDWEに触れてくれなくなる可能性があります。

このため、やりたい教材があるのであれば対象年齢関係なく触らせてあげることが大切です。

また、親も子供が家で起きている間はDVDもしくはCDで英語が常に流れている環境にすること、そしてそれに慣れることが重要であると感じました。

せっかく英語が流れているのに、テレビで普通に日本語のバラエティなどを流していては子供の注意もそちらにいきますし、日本語と英語がごっちゃになってインプットに悪影響が出かねません。

そういう意味でDWEを実践している時間帯は親子の会話以外は英語が流れている環境にすることが大切だと感じました。

ちなみに別記事でも書いていますが、子供が食事しているときや遊んでいる間だけでなく、お風呂の時間もDWEのインプット時間に当てました。

詳細については以下の記事をご参照ください。

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まとめ

今回は我が家が中古品のDWEをどのように活用しているかをまとめてみました。

これから導入を検討されているご家庭も同じようなところで悩まれていると思います。

そのときにこの記事がDWEを検討されているご家庭の参考になってくれるのであるならこんなに嬉しいことはありません。

DWEについては今後も別記事でまとめますので、ご興味がありましたら見て行っていただけると嬉しいです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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ABOUT ME
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あすはや
娘(2)のパパ / ブロガー兼ライター / 激務でうつ病に→休職→孤独が嫌でSNS開始→退職→脱サラしてライターに / 自身のうつ病体験をまとめたエッセイ「うつパパ闘病記」を月水金更新、将来の娘に渡す目的で毎日更新中の「あすはや家の日常」を本ブログで連載中