体験談

【体験談】子供がいうことを聞かないときの親の心の切り替え方

どうも。あすはやです。

今回の記事では子供がいうことを聞かないときの親の心の切り替え方について我が家の事例をご紹介いたします。

※ちなみに今回は心の切り替えというテーマなのでアイキャッチ画像を癒しの代表格「くらげ」としています。

以下のようなケースよくありますよね。

・せっかく作ったごはんを食べてくれない

・お風呂になかなか入ってくれない

・○○がほしい、やりたいと言われたのでいざ用意するとそれは嫌だという

・話しかけても無視される

こんなとき親の心はとても傷つきます。

特に張り切って作ったごはんだったり、子供のためを思ってやったことを嫌がられるとすごくメンタルに来ます。

今回の記事ではそんな状況になったときの親側の気持ちの切り替え方についてご紹介いたします。

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子供が寝た後に夫婦でまったりする

我が家で頻度高めなのがこのパターンです。

ただまったりするのではなく、意識してあえてまったりな雰囲気を作ります。

・好きな飲み物を用意する(コーヒー、牛乳、ジュースなど)

・甘いものを用意する(チョコなど)

・嫌なことについては会話に出さず、良かった時の子供の話をする

我が家では上記3点を意識しています。

たいてい飲み物はコーヒー、食べ物はキットカットかアルフォートの組み合わせです。

このときのためにコーヒー、チョコは常備しています。

家計に厳しくしていますが、チョコはなくてはならないものなので対象外です(笑)

甘いものを食べると不思議と心もリラックスします。

また、会話も嫌なこと、ネガティブなことを話すのではなく、その中でもここはよかったとか、過去の思い出など、ポジティブな話をします。

我が家では定期的に娘の昔の写真を見ながら会話しています。

「この頃からだいぶ成長したよね~」

「うわっ!こんなときあったよね~」

一人で振り返るよりも、過去の思い出を夫婦二人で振り返ることで気持ちを共有できますし、嫌な思いをしたときの気持ちが和らぐのでおススメです。

夫もしくは妻にすべてを丸投げする

次に多いのがこのパターンです。

良かれと思ってやったこと、喜んでくれると思ってやったことを、いくら我が子とはいえ否定されてしまうと、この後の家事は何もしたくなくなります。

夫婦でまったりもいいけど、寝かしつけまでは時間ある上に家事も山ずみ。

そんなときは思い切って今日やるはずのすべてのことをパートナーに丸投げしちゃいましょう!

子育ては夫婦で協力してやるもの。

協力しているからこそ、パートナーの気持ちもわかるものです。

申し訳ないという気持ちももちろん芽生えると思いますが、子育てはまだまだ何年も続くのです。

「今日はもう無理!」

そんなときは思いっきりパートナーに甘えましょう!

あなたが選んだ人です。

きっと進んで代わってくれると思いますよ。

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SNSで似た境遇の人を探して共感する

我が家では妻がよくやるのがこの方法です。

正直なところ、妻がTwitterを始めたのも育児でのストレスが原因で現実逃避のためというのが理由でした。

Twitterにしろ、他のSNSにしろ、今では多くの人が利用していますし、同じ境遇の人を探そうと思えば山ほどいらっしゃいます。

そんな中で今日あった嫌なこと、こんな思いをしたと吐き出すことで「いいね」がもらえたり、リプで「うちもです!」と共感をいただけることが多々あります。

「いいね」一つでもつけば意外と心が軽くなるものです。

ため込んでしまうよりも思い切ってTwitterなのでつぶやいてしまいましょう!

外に吐き出すことで気持ちがすっきりすることもありますよ。

逆に同じ境遇の人を見つけたら「いいね」を押してあげましょう。

そうすることでお互いが救われる気持ちになれます。

一人の時間を作る

先ほどのパートナーに丸投げにも通じる部分ですが、どうしてもつらいときは一人になりましょう。

泣きたいときには思い切り泣けばいいのです。

その方がすっきりした気持ちになれます。

我が家では、定期的にどちらか片方が1日お出かけする日を設けています。

私はインドア派なのでお出かけというよりも家の中で一人でいる時間を作らせてもらう(たいていお昼寝。お昼寝もまともには普段できないのでありがたい)のですが、

妻はお出かけしたい派なので、買い物に出かけたり、美容院に出かけたり、カフェで一人で読書したりしています。

育児は毎日続くものです。

土日も関係ありません。

ずっとたまったストレスはどこかで解消していかないと後々よりつらくなります。

あらかじめが理想ですが、明日は一人で外に出る。

そういう予定をパートナーと相談してはいかがでしょうか。

事前に一人になれる時間があると分かっているだけでも気持ちの持ちようが変わってきます。

番外編:お風呂の水の中、枕の中で叫ぶ

最後にこれは私のとっておきですが、大声を出すことでも気持ちの切り替えが可能です。

といっても大声を出すなんて、近所迷惑になりますし、この歳になって、、、と引いてしまいがちですが、

それを気にせずできるのがお風呂の中と枕に顔を埋めて叫ぶやり方です。

これならたとえ思い切り叫んでも近所迷惑にならないどころか半径数メートルくらいの中にいないと聞こえないレベルになります。

※妻から突っ込まれたことないのでおそらくですが。。

けど大声は出しているのですっきりします。

お風呂でやるなら体ごと潜ってやることをおススメします。

顔だけでなく体全体で水の中にいるので、浮力もあいまってふわふわした感じになり、心地よさも感じられるのですよね。

ぜひチャレンジいただければと思います。

まとめ

今回は子供がいうことを聞かずに嫌な思いをしたときの親の心の切り替え方を我が家の事例でお伝えしました。

この記事を読んで、どこかのご家庭が実践して救われるのであればこんなに嬉しいことはありません。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

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ABOUT ME
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あすはや
娘(2)のパパ / ブロガー兼ライター / 激務でうつ病に→休職→孤独が嫌でSNS開始→退職→脱サラしてライターに / 自身のうつ病体験をまとめたエッセイ「うつパパ闘病記」を月水金更新、将来の娘に渡す目的で毎日更新中の「あすはや家の日常」を本ブログで連載中