どうも!あすはやです。
今回の記事では我が家の娘が特にヘビロテしたお気に入りの絵本をご紹介したいと思います。
以下に当てはまる方の参考になってくれると嬉しいです。
・絵本はどれを読ませればいいのか迷っている方
・いろいろ読ませているけど他にもおススメがあれば知りたい方
ちなみに我が家の絵本はほとんどが誕生祝いや出産祝いでもらったものでだったり、保育園で気に入ったから家でも買ったというケースもありました。
合計12冊をご紹介するのですが、1つの記事でまとめるには分量が多いため、今回と次回の二回に分けてご紹介していきます。
今回は0歳~1歳半あたりでよく読んでいた絵本をご紹介します。
じゃあじゃあびりびり

我が家で一番始めに触れたのがこの絵本です。
まだ1歳になる前のころ、いろいろなものに興味を見せ始めたので、何か音が理解できる本がないかと探してみつけたのがこの本です。
中にはいろいろな動物や乗り物、家具、踏切など音がなるものがいろいろ独特な絵で紹介されています。
「これはこんな音や声がするんだ」
という興味を持ってもらうためにかなりの頻度で読んでいましたし、娘も本をもってきて「読んで」とおねだりされたのを思い出します。
あかあかくろくろ

その名の通り色が主役の絵本です。
赤いもの、白いもの、黒いものが様々登場し、娘も興味深々で聞いていました。
それぞれの色のものがみな生き物として話しかけてくれるので、読み手としても演じやすかったです。
また、娘はこの本で色の違いを勉強することが出来たと思っています。
もいもい

この本は発売当初から科学的に子供のために作られた本として話題になった絵本になります。
東京大学あかちゃんラボというチームが20年以上あかちゃんについて研究して誕生した絵本として2018年当時話題になりました。
我が家ではこれは買ったのではなく、出産祝いの一つとしてプレゼントされたものですが、
さすが東大。うちの娘もしっかり興味を持ち、何度も繰り返し読んでほしいと求められた絵本になります。
もいもいという架空のキャラクターの目の部分に赤ちゃんは惹かれるそうです。
ちなみに娘は惹かれすぎて、何ページか破いてしまうほどヘビロテしました。
写真にあげているのはほんのわずかな無事だったページで、他のページはセロハンテープだらけとなっています。(笑)
それだけ興味を持った証拠でもあります。
いやだいやだ

いやだいやだは2歳となった今でも現役でたまに活躍しています。
いやいや期のルルちゃんが主人公で、なんでもかんでも嫌だというストーリーです。
その結果、大好きなママも大好きなおやつもいやだっていうよ。
それでルルちゃんはいいの?と親の言うこともきちんと聞こうねというしつけにもつながる絵本となっています。
きんぎょがにげた

こちらも2歳の今でも現役です。
タイトルのとおり、金魚が逃げたよ。
どこに隠れたかな?
と親子で金魚探しを楽しめる絵本となっています。
大人だと一度見つけてしまうと飽きてしまうのですが、1~2歳では毎回新鮮な気持ちで楽しんでくれますよ。
もこもこもこ

こちらも2歳の今でも現役で活躍しています。
内容はすごくシンプルで、地面からもこっとなにかが生えてきて、どんどん大きくなって、いろいろ吸収して最後はじけてしまう。
そしてまた生え始めるというストーリーなのですが、子供はその繰り返しが好きなようです。
今でも何度も読んでと繰り返しおねだりされますので、まだ読まれていないご家庭にはおススメです。
まとめ
今回は我が家でヘビロテしている絵本12冊のうちの前半6冊をご紹介しました。
1歳児向けのものが中心となりましたが、2歳の今でも現役で使っています。
もしこの記事を読まれて買ってみようと思ったり、図書館で借りてみようと思ったご家庭がありましたらこんなに嬉しいことはありません。
ぜひぜひ検討してみていただけると嬉しいです。
最後までお読みいただきありがとうございました。